🎬 まずは解説動画を見てみよう
📅 全10回のコース(各30分)
第1回 オリエンテーション
VRoid Studioを開いて、画面の見方と基本の操作を確認しよう。
第2回 顔のパーツを選ぼう
目・眉・口などのパーツを選んで顔をつくる。鼻は横から見ながら操作するのがコツ。
第3回 髪型・体型を決めよう
髪型と体型を選んで、キャラクターの土台を完成させる。
第4回 衣装をデザインしよう①
トップス・ボトムスなど、着せたい服を選んでコーディネートする。
第5回 衣装をデザインしよう②
小物やカラーリングにこだわって、自分らしいキャラに仕上げる。
第6回 背景を選んでキャラを動かそう
写真のコーナーでポーズやアニメーションを試してみる。背景を選ぶときの著作権の注意も学ぶ。
第7回 声を変調してみよう
自分のキャラに合わせて、声色を変えて遊んでみる。
第8回 書き出して動かしてみよう
VRMファイルとしてエクスポートし、実際に自分のキャラを動かしてみる。
第9回 公開のルールを学ぼう
作品を公開・配布するときのライセンスや商用利用のルールを学ぶ。
第10回 発表会
見せてもいいよという人だけ発表しよう。みんなで一番を決めよう。
📜 ガイドライン(利用規約の要点)
✅ 商用利用とライセンス(原則自由)
- 個人・法人問わず商用利用が可能。配信活動、グッズ制作・販売、Blender等での改変・利用、フィギュア化などによる収益化も認められている。
- ライセンス条件に特別な表記がない素体・衣装・アクセサリ・テクスチャ等のプリセットアイテムは、改変して作ったデータの販売を含め商用利用できる。
- 素材の著作権自体はピクシブ社にあるが、利用者には広い範囲での二次利用・販売ライセンスが認められている。
⚠️ 注意すべき制限事項・禁止事項
- BOOTH等で入手した外部素材(第三者の権利物)を組み込む場合は、VRoid Studioの規約ではなく素材製作者側が設定した条件が優先される。
- VRoid Studioの出力物を使って、アバター制作機能・出力機能を持つアプリ(キャラメイクツール等)をつくることは禁止(個人的利用を除く)。
- ピクシブ社と特別な提携・支援関係があるかのような誤解を与える表記、公式発行物と誤認される表現は禁止。
- 「特別のライセンス条件」が明記されたアイテムやサンプルモデルがある場合は、個別の指示に従う。
🚫 公開・配布時のルール(VRoid Hub等)
- 下着の露出や性的連想(R-15)、性行為・局部の露出や強い暴力表現(R-18)を含むモデルは、プラットフォームの定める年齢制限設定が必須。
- 性器の露出、反社会的な表現、他者への中傷、過度な政治・カルト的宗教活動への利用、権利侵害物などは削除・アカウント停止等の対象になる。
※規約改定や個別素材の条件が更新される場合がありますので、最新の詳細は公式サイトの「VRoid Studio個別利用規約」および「VRoid Studioガイドライン」をご確認ください。
🖼️ 背景素材(著作権フリー・商用利用可)
第6回で背景を選ぶときは、著作権のルールを守って、下のようなフリー素材サイトから選ぼう。
🌐 VRMファイルの使い道
第8回で書き出したVRMファイルは、いろいろなアプリやプラットフォームで使うことができる。
🎥 VTuber・配信ソフト
VSeeFace / Warudo / 3Dセサミ など。カメラで自分の顔を映し、モデルをリアルタイムで動かしてYouTubeやTwitch等で配信・動画撮影ができる。
🌏 メタバース
cluster / VRChat など。自分の分身(アバター)としてバーチャル空間に入り、他のユーザーと交流やイベント参加ができる。
🖌️ 画像・動画制作
VRoid Hub / MMD / Blender / Unity など。ポーズや表情をつけてサムネイル画像をつくったり、ゲーム開発や3Dアニメーションの素材として組み込んだりできる。
🎮 配信ソフトの選び方
🪑 VSeeFace が向いている人
- デスクに座って配信するスタイルの人(雑談、ゲーム実況、作業配信など)
- 目やまばたき、口の動き(あいうえお)、表情の切り替えを滑らかに見せたい人
- 動作を軽くし、PCへの負担を抑えてゲーム配信などを快適に行いたい人
🕺 3DPoseTracker が向いている人
- Webカメラ1台で全身(立ち姿や手足の動き)を動かしたい人
- 立ち姿での動画制作や、簡単なダンス・全身ポーズの撮影をしたい人
- ※全身を認識する分、手足が意図しない方向に曲がるなどのブレが発生しやすいため、配信よりは録画・編集向け
🏆 授業の最後に、発表します
見せてもいいよって子は、先生に教えてください。
みんなの作品を見せ合って、一番を決めましょう。